Application Performance 2017 スポンサー講演のご案内

SL ジャパンは、JP タワー ホール&カンファレンス(東京・丸の内)で開催された Application Performance 2017 で、スポンサー講演いたしました。※ Application Performance 2017 は、(株)ナノオプト・メディアが主催した1DAY セミナ
(無料・事前登録制) です。

セッション
C-02:
複数のオペレーション/データセンターから集約した異種性能データを、
モバイルで監視できるクラウド運用ダッシュボードのカスタム構築


日時場所: 2017年9月14日(木)    10:20 - 11:00   セッション C-02
JP タワー ホール&カンファレンス(KITTE 4F) @東京・丸の内

講演 株式会社 SL ジャパン
代表取締役社長
羽島 良重 (はしま よしえ)
デモ テクノロジー・マネージャ
山本 貴博


セッション内容:

分散した複数のデータセンター、オペレーションセンター、工場、プラント、ビルなどから集約した、さまざまな既存の「モノの監視」データを、サービスや事業に関連付けてリアルタイムに一元可視化する「性能監視」ダッシュボードの
「カスタム構築」について、事例とデモを交えて解説します。

「IoT データ監視」や「DCIM(データセンター・インフラ管理)+サービス監視」デモの他、フィールドからマネジメントまでスマホやタブレットで職務役割別に閲覧操作できる監視ダッシュボードを、RTView のビルダーを使って実際にカスタム構築し、クラウドで運用を実演します。

ICT 設備、電気設備、生産設備などの「モノの監視 "Monitoring of Things"」は、SL 社が長年得意としてきた専門分野です。




RTView による IoT データ
監視ダッシュボード構築例 (0:54)
iPhone で稼働する RTView シンクライアント(DCIM - データセンター・インフラ
管理) (1:21)
RTView ビルダーでカスタム監視ダッシュボードを構築 (3:29)

対象分野
インフラ監視、アプリケーション性能監視、SOA ミドルウェア (AP サーバやメッセージ・バスなど) 監視、クラウド監視、サービス監視、オペレーション性能監視、ビジネス・アクティビティ監視 (BAM) など

RTView について:
SL 社の RTView は、各種の標準的なデータ・アダプタならびにカスタム・データ・アダプタによって、さまざまな『既存のリアルタイムな性能と可用性データ』に接続し、『一元可視化と監視』ダッシュボード(システム)を『カスタム構築』できるツールです。

コンテンツリッチながらもシンクライアントな監視ダッシュボード画面、インメモリの高速なデータ集約と分析、アラートと対応アクション、ヒストリアン(履歴化)などの仕組みを、ポイント&クリックのビルダーでプログラミングすることなく「カスタム」構成し、変更することなくデスクトップまたはブラウザで透過的に運用できます。

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