IoT World Conference 東京 2018 にて講演のご報告

SL ジャパンは、9月14日 (金) にJPタワーホール&カンファレンス (東京・丸の内) で開催された
IoT World Conference 東京 2018 にてスポンサー講演し、椅子を追加して満席の人気セッションとなりました。

セッション
A2-06:
IoT データのリアルタイムな可視化と監視におけるカスタム構築
〜中央制御室から、モバイルで一元監視するダッシュボードまでの事例とデモ〜


日時場所: 2018年9月14日(金)13:20 - 14:00   セッション A2-06
JP タワー ホール&カンファレンス(KITTE 4F) @東京・丸の内

講演 株式会社 SL ジャパン
代表取締役社長
羽島 良重 (はしま よしえ)
デモ テクノロジー・マネージャ
山本 貴博

IoT World Conference 東京 2018 は、(株)ナノオプト・メディアが主催した1DAYセミナ (無料・事前登録制) です。

セッション内容:

膨大な数のデバイスやセンサーを広域ネットワークで結び、中央制御室における24時間ノンストップの監視で IoT を
先駆けてきた SL-GMS ユーザ様の国内事例を、実際の画面とともにご紹介しました。

また、工場やデータセンターなど複数現場からの異種 IoT データを集約し、スマートフォンやタブレットからアクセス
するクラウド運用の一元監視ダッシュボードの「カスタム構築」を、実際の RTView デモでご覧いただきました。

米 SL は、30年以上に渡ってセンサーや計測器、ソフトウェアなどによって収集されるリアルタイムデータの
グラフィックな可視化ツールに全力を注いできた専門メーカーで、日本国内においても「モノの監視
Monitoring of Things」に集約されるさまざまな設備監視で長年の実績を誇っています。

SL-GMS は、監視制御システムの高性能でリアルタイムなダイナミック GUI とそのシステム専用のカスタムエディタを開発するためのツールです。
RTView は、リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視ダッシュボードを、ポイント&クリックのビルダーで対話的にカスタム構築できるツールです。



SL-GMS による
モバイルでアクセスする
シンクライアント運用
[監視制御システム] (1:54)
RTView による
IoT データの可視化と監視
ダッシュボード (0:54)
iPhone で稼働する
RTView シンクライアント
[DCIM - データセンター
インフラ管理] (1:21)


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