SL 社、コンパック社の新しい TeMIP オペレーショナル・サポート・システムに
グラフィカル・インタフェース技術を提供

コンパック社の新しいネットワーク/サービス管理の OSS ソリューションに、
カスタマイズ性が高い SL-GMS の GUI を採用

現地時間 2000 年 9 月 11 日 - 米国カリフォルニア州コルテ・マデラ市発
リアルタイム・グラフィカル・ユーザ・インタフェース (GUI) の開発ソフトウェアとサービスのソリューション・プロバイダである SL 社(SL Corporation 米国カリフォルニア州コルテ・マデラ市)は、コンパックコンピュータ社 (NYSE: CPQ) が新しく発表したテレコム管理情報プラットフォーム (Telecommunications Management Information Platform) 製品 TeMIP V4.1 に、SL 社のダイナミック・グラフィックス技術を選択し、統合したことを発表しました。 SL 社の統一された SL-GMS ソリューションは、最も柔軟性のあるリアルタイム・グラフィカル監視制御インタフェース技術の提供で実績を持つことから、選択されました。コンパック社は、同社の TeMIP クライアントで稼働する TeMIP MapViewer と MapEditor アプリケーションに、直接 SL-GMS を統合しています。

「SL-GMS 技術を使用することによって、ユーザは簡単にネットワーク管理機能とオペレーション操作を単一のワークステーションからアクティベートすることができる」と、コンパック社の OSS (Operational Support System) ディレクターである Rob Den Teuling 氏は語りました。「TeMIP ユーザ・インタフェースに SL-GMS を採用することによって、我々は、ネットワーク条件を完全に制御し、透過的でカスタマイズされた end-to-end プロセス管理を可能にする、市場トップの GUI 機能をオペレータに提供する」と同氏は加えました。

TeMIP は、ネットワーク/サービス管理で、世界で最先端の OSS (Operational Support System) ソリューションです。TeMIP は、無線、有線、データ/IP といった幅広いインフラに対するサービス、パフォーマンス、故障管理、ワークフローといった複数の管理対象領域を統一・統合します。SL-GMS を使用することで、TeMIP は、ネットワーク要素のすべてを単一の包括的なビューにマッピングし、通信オペレータが容易にかつ迅速にリアルタイムな問題を診断して解決することができます。さらに SL-GMS は、TeMIP のオープン・アーキテクチャと複数プロトコルとの真のインテグレーションをサポートしており、コンパック社のお客様に、より高いレベルの拡張性を提供します。

「対話的なコントロールと先進的なカスタマイズ機能によって複雑なネットワーク管理プロセスを簡素化するオブジェクト指向のダイナミック GUI をコンパック社にご提供し、密接に仕事ができることに、我々は大変エキサイトしている」と SL 社のセールス&マーケティング担当副社長であるテッド・ウィルソンは語りました。「制限されたライブラリを提供するのではなく、カスタマイズ可能なアイコンの動的振る舞いという柔軟性を加えて供給することにより、SL-GMS は TeMIP の拡張性、スケーラビリティ、利用価値をさらに高めるとともに、お客様のプログラミングに要する時間とコストを削減する」と同者は加えました。


コンパック社について:    http://www.compaq.com
1982 年に設立された米国 Compaq Computer Corporation は、Fortune Global 100 企業です。コンパック社は、世界2位のコンピュータ・メーカーであり、パーソナル・コンピュータでは、世界最大のグローバル・サプライヤです。コンパック社は、業界をリードするエンタープライズ・コンピューティング・ソリューション、フォールト・トレラント・ビジネス・クリティカル・ソリューション、ネットワーキングと通信製品、コマーシャル・デスクトップ/ポータブル製品、コンシューマ PC など、ハードウェア、ソフトウェア、ソリューション、サービスを開発・販売しています。同社は、環境フレンドリなプログラムとビジネス・プラクティスで業界のリーダです。

コンパック社の製品は同社の認定されたマーケティング・パートナーのネットワークによって、100 ケ国以上で販売・サポートされています。同社の顧客サポートと情報ならびに製品については、http://www.compaq.com で紹介されています。


SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について    www.sl-j.co.jp


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