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OSIsoft 社と SL 社、Java による PI System データのリアルタイムな可視化で提携

SL ジャパン、代表的な PIMS (プラント情報管理システム) である OSIsoft PI System への
データ接続コネクタを追加した RTView 新バージョン 4.5 をリリース

2007 年 5 月 8 日 日本時間
株式会社 SL ジャパンは、エンタープライズ・ヒストリアンの業界標準である PI System を開発した OSIsoft, Inc. (以下、OSIsoft 社)と、ミッション・クリティカルな情報のリアルタイムでダイナミックな可視化と監視による意思決定の支援で業界をリードする SL Corporation (以下、SL 社)が、PI System ユーザ向けに SL 社の Java ベースのリアルタイム・ダッシュボードならびに監視ソリューションを提供することでパートナー提携したことを、本日発表しました。

今回の提携は、カスタマイズ可能なJavaソリューションを必要としている PI System ユーザのニーズに対応するもので、UNIX や Linux サーバで稼動している Java アプリケーションで PI データを公開できます。

SL 社の RTView ソリューションは、リアルタイム情報を柔軟に提供できる可視化ツールで、カスタム・ダッシュボード、アラート、レポートを迅速に設計して運用することが可能です。PI System をはじめ、企業内における概ね任意のデータに直接接続することが可能です。OSIsoft 社では、特別なハードウェアやクラスター環境を必要とすることなく、予定または予定外の停止時間中においてもデータにアクセスできるようにして PI System のリアルタイム機能をさらに拡張した High Availability PI System をリリースしましたが、今回のパートナー提携はその値打ちをさらに高めるものです。

「今回のパートナー提携は、PI データを UNIX サーバに送りたい PI System ユーザに、カスタマイズ可能な高価値ソリューションを提供するものだ」と、OSIsoft 社のセールス・チャネル担当ディレクターであるパトリシア・ガーナーは述べました。「SL 社と協業することによって、迅速なダッシュボード構築によって意思決定プロセスを加速するソリ−ションを顧客に協同で提供することができた。SL 社が、長年に渡って OSIsoft 社と同じ顧客ベースにリアルタイム監視ソリューションを提供し、成功してきた企業であることも、同社との提携決定において重要だった」と、同氏は加えました。

「SL 社は、ミッション・クリティカルなリアルタイム・ビジネス・アプリケーションにおける明確なビジョンを持ち、リアルタイム・ダッシュボードならびに監視機能をユーザに提供することの付加価値を認識している業界リーダーを探し求め続けている」と、SL 社のプロダクト・マネジメント担当副社長であるロドニー・モリソンは述べました。「OSIsoft ユーザは、RTView を使ってプログラミング削除または削減し、PI System の Java によるカスタム監視アプリケーションを極めて簡単に設計して運用でき、その他のエンタープライズ・アプリケーションも含めて監視することができる」と、加えました。


OSIsoft社 (OSIsoft, Inc.) について    www.osisoft.com
OSIsoft 社は、リアルタイム・インフラストラクチャ・プラットフォームのコアとして、エンタープライズ・ヒストリアンの業界標準である PI System を提供しています。世界の製造業、エネルギー、公共、ライフ・サイエンス、その他のプロセス産業において、11,000 システム以上の導入実績があり、企業内データを保護し、オペレーション健全性へのビジビリティを全社規模で提供できる OSIsoft PI System を使って、資産管理、リスク低減、新しい市場機会の識別などを実現しています。

同社の日本法人は、OSIsoft ジャパン株式会社です。

また、OSIsoft 社の代理店として横河電機株式会社が PI System を販売しています。


SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について    www.sl-j.co.jp


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