プレス・リリース

SL ジャパン、The Microsoft Conference 2011 に出展する NTT データの
ブースで、Microsoft StreamInsight 複合イベント処理(CEP)に接続した
RTView による、「マイクログリッド」のリアルタイムな可視化と監視デモで協力



日本時間 2011 年 9月 27 日

リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン(所在地:東京都港区、代表取締役社長:羽島良重、米国 SL 社の日本法人)は、明日より2日間開催される The Microsoft Conference 2011 に出展する株式会社 NTT データ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:山下 徹、以下 NTT データ)のブースで、Microsoft StreamInsight 複合イベント処理 (CEP) に接続した米 SL 社製 RTView による「マイクログリッド」のリアルタイムな可視化と監視のデモ展示で、協力いたします。

ビジネス・インテリジェンス(以下、BI)のリーディング・カンパニーである NTT データでは、次世代 BI として、プロアクティブ型 BI (センサ・データやライフログ・データなどのビッグデータを分析することにより、ユーザー行動や事象を理解し、一歩先回りして、知的なサービスや機能を提供するタイプの BI の普及展開を進めています。

今回の The Microsoft Conference 2011 では、プロアクティブ型 BI の一例として、特定領域内でエネルギー供給源と消費施設を持った電力網として注目されている「マイクログリッド」の運用デモを展示します。これは、気象予報情報や、家庭の電力消費量などのストリーム・データを複合イベント処理(CEP)技術である Microsoft StreamInsight で分析し、蓄電量をコントロールするというものです。StreamInsight からのリアルタイムな「マイクログリッド」データの可視化と監視で SL 社の RTView ダッシュボードが適用されています。

RTView は、エネルギー供給網の管制センタやさまざまな電力設備監視など、SL 社が長年専門としてきたリアルタイム監視制御システムの可視化における専門技術を IT エンタープライズに展開した製品で、メッセージング・バスやアプリケーション・サーバなど、さまざまなリアルタイム・データにメニュー選択するだけで『直接』接続し、インメモリで高速に表示します。そして、そのダッシュボード画面と部品はもとより、画面上でのデータ集約と分析、アラート、対応アクションはすべてビルダーで『カスタム』メイクできる可視化と監視ツールです。

特に、時々刻々と発生する大量のイベント・ストリーム・データを随時メモリ上で高速に処理していく 「複合イベント処理(CEP)」 エンジンとダイレクトに接続し、リアルタイムにダッシュボード画面へデータをインメモリで集約・表示できる SL 社の高速な RTView は、そのベストマッチなダッシュボードとしてこの分野で実績を誇っています。

今回、StreamInsight へは外部プロセスからのデータを読み込める RTView のパイプ・データ・アダプタを使ってダイレクトに接続し、StreamInsight プロセスで出力される連続のイベント・ストリーム・データから直接テーブルやグラフ、メータなどにリアルタイムに表示しています。その他、StreamInsight からのリアルタイムな現在のデータを SQL Server に接続したRTViewのヒストリアン機能で過去のデータと比較したり、RTView の WMI(Windows Management Instrumentation) データ接続アダプタを使って、StreamInsight の稼働状況を可視化してインフラ監視することもできます。

The Microsoft Conference は、2011年9月28日・29日にグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで開催される、日本マイクロソフト株式会社主催のイベントです: http://www.microsoft.com/japan/events/msc/2011/default.aspx


SL 社について    www.sl-j.co.jp
1983 年以来、25 年以上にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。SL 社の RTView は、インフラ監視とアプリケーション性能管理(APM)からビジネス・アクティビティ監視(BAM)に至る広範な企業可視化で、さらに SOA 市場における Progress Apama などの複合イベント処理(CEP)エンジン、TIBCOなどのメッセージング・ミドルウェア、Oracle Coherence データ・グリッド、金融サービスやプロセス製造業などのバーチカルなカスタム・ソリューションの可視化と監視で、活用されています。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、104,000 以上 (2011年現在) がライセンスされています。

株式会社 SL ジャパンは 1998 年に設立された SL 社の日本法人で、エネルギー分野をはじめ、国内で 9,000 以上 (2011年現在) のライセンス出荷を誇っています。近年、Microsoft .NET をベースにした SL-GMS 開発ツールによるリアルタイム GUI とエディタ技術は、プラント・工場や鉄道など、さまざまに電力設備監視の製品とソリューションに組み込まれて再販されています。


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