SL 社の RTView が、インフラ/アプリケーション性能監視システムの
透過的な運用で、iPad と iPhone をサポート

日本時間 2012 年 2 月 23 日
リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視ツールの提供でリードする株式会社 SL ジャパン(www.sl-j.co.jp 米 SL 社日本法人、 所在地: 東京都港区、代表取締役社長 羽島良重)は、SL 社の RTView 最新リリース・バージョンで、オペレーション/サービス部門、 アプリケーション・サポート部門、情報システム部門が、iPad ならびに iPhone の画面とインタフェースで、アラートを受信してトラブルシューティング を行ない、インフラ/アプリケーション性能問題を解決できるようになったことを、本日発表しました。

RTView の最新バージョン 6.0 では、インフラ/アプリケーション性能監視 (APM) をはじめとする包括的な監視システムを、 デスクトップ、ブラウザ、iPad ならびに iPhone インタフェースで透過的に運用展開することができ、特定のプラットフォームに 対応するための運用コストと管理の最小化を実現します。ユーザが日々職務で依存し、データセンターやオペレーション・ センターのデスクトップまたは Web 環境で運用されている監視画面と機能を、そのまま同じように モバイルの iPad ならびに iPhone デバイスで見ることができます。これによって、重要な企業アプリケーションに関連した アラート受信、トラブルシューティング、問題解決を、いつでもどこでもすぐに行なえます。

Evans Data 社による 2011 年 12 月の調査では、「組織における労働力の最適化で、企業アプリケーションを モバイル・デバイスへ運用展開することの優先順位が上がってきている」としています。とりわけ、400 名以上の 開発者アンケート調査では、74%が既存の企業アプリケーションをモバイル・ユーザに拡張するプロジェクトに係わっています。 そしてモバイル環境に移行しているアプリケーションのタイプも、ビジネス中心からオペレーション中心のアプリケーションへとシフトしています。

この調査結果に合致し、SL 社では 24 時間 365 日のサポートと迅速な問題解決が要求されている企業のお客様が、 モバイル、特に iPad ならびに iPhone でインフラ/アプリケーション性能監視をはじめとする監視システムにアクセス できることへの要求に応えるものです。SL 社の RTView は、ビジネスやサービスが見えるインフラ/アプリケーション 性能監視システムをカスタム構築できる、リアルタイム・データの可視化と監視ツールです。

iPad で稼働する RTView によるモニターのデモ・ビデオは、こちらでご覧いただけます:
http://www.sl-j.co.jp/demovideo/ertv/ocmipad/ocmipad.html


SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について    www.sl-j.co.jp


###

記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。


2012年 ニュース一覧へ戻る

ニュース一覧へ戻る