プレス・リリース

SL 社、真のエンドツーエンド・モニタリングへのビジョンを、
RTView Enterprise Monitor 1.5 で提供



2014 年 7 月 23 日 - 米国カリフォルニア州コルテ・マデラ市発

米国 SL Corporation(以下、SL 社)は、同社主力のエンドツーエンド・アプリケーション可視化と監視プラットフォームである RTView Enterprise Monitor 1.5 の接続性ならびに使い勝手を、新しい TIBCO と Oracle ソリューションやエンドユーザ向けカスタマイズ・ツールの追加によって、大幅に拡張しました。

RTView Enterprise Monitor は、ビジネスに最も重要なアプリケーションと、それを支えるソフトウェアならびにハードウェア(ミドルウェア、データベース、仮想マシン、ホストとネットワークを含む)全体の健全性への可視性を提供するために設計された、使いやすくて実装しやすいアプリケーション・モニタリング・ソリューションです。

「SL 社は、ミッション・クリティカルなアプリケーションの堅牢なモニタリング環境の提供に力を入れている」と、SL 社の創立者で CEO であるトム・ルビンスキ氏はコメントしました。「SL 社では、お客様との密接な関係によって、お客様の要求条件を満たすべく、最も重要なインフラストラクチャ・コンポーネントに対応した新しい機能とソリューション・パッケージを提供している」と、加えました。

RTView Enterprise Monitor 1.5 では、新しいソリューション・パッケージ、エージェント、コネクタ、エンドユーザ・ツールなどを提供し、広範なアプリケーションとそれをサポートしているインフラストラクチャへの可視性を一層高めています。

TIBCO ActiveMatrix ソリューション・パッケージは、TIBCO スタックとのより深い統合を提供します。従来の TIBCO BusinessWorks ならびに TIBCO EMS ソリューション・パッケージを補完するもので、ActiveMatrix Monitor は自動的にアプリケーションとサービスを、それを支える TIBCO ならびに TIBCO 以外のインフラ・コンポーネントと相互に関連付けます。集約された TIBCO ActiveMatrix アプリケーションならびにサービスの健全性と安定性に関する性能指標への比類ない可視性を実現します。

UX Monitor ソリューション・パッケージは、アプリケーション・ユーザ・インタフェースの性能を可視化するもので、フロントエンドとバックエンド・システム間における応答時間を監視し、ユーザ・エクスペリエンスの最適化を確保できます。

RTView ホスト・エージェントは、任意の物理的なホストにおけるコンピュータ・リソース(CPU、メモリ、ネットワーク、ストレージ)を監視します。

Oracle Enterprise Monitor コネクタは、RTView Enterprise Monitor を既存の運用 Oracle Enterprise Manager (OEM) に接続できるようにするもので、OEM が管理対象としているデータベースならびにホスト(物理サーバ)の性能データを収集します。

Metric Explorer は、運用や管理担当者がより高度なツールがなくても、利用可能な性能指標を監視するユーザ独自のカスタム画面を作成するための新しい Web ベースのツールです。これによって、ユーザはセルフサービスでデータ必要条件をこれまでにないターンアラウンド・タイムで導入・運用できます。

SL 社は引き続き、包括的なエンドツーエンドのアプリケーション・モニタリング・ツールを革新的に進化させ、システムの健全性、ダウンタイムの最小化、性能の最大化を強力に支援します。さらに今後1年間に SL 社からさらに提供される革新的な製品技術に、ご期待ください。


SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について    www.sl-j.co.jp
1983 年以来、30 年にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。顧客企業は SL 社の技術を活用し、リアルタイムなビジネスやサービスのアクティビティ監視(BAM, BSM)、インフラストラクチャ/アプリケーション監視(APM)、プロセス制御やネットワーク管理などの業界特有の監視・制御アプリケーションを、エンドユーザに提供しています。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、世界 124,000 以上、日本国内 10,900 以上がライセンス(2013 年末現在)されています。

株式会社 SL ジャパンは、1998 年に設立された SL 社の日本法人です。


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