SL ジャパン、64 bit 版 SL-GMS C++/Developer 新バージョン 6.6a で、
Red Hat Enterprise Linux 7 を追加サポート

2015 年 6 月 24 日
リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン (所在地:東京都港区、代表取締役社長:羽島良重、米国 SL 社の日本法人)は、64 bit 版 SL-GMS C++/Developer の新バージョン 6.6a で、64 bit ネイティブ Red Hat Enterprise Linux 7 を追加サポートすると発表しました。

ダイナミックな GUI/HMI 開発ツールである SL-GMS C++/Developer ならびに Custom Editor などそのオプション製品は、最も高度な制御システムのリアルタイム・データを動的に可視化できる、SL 社のロングセラー製品です。

1983 年以来、SL-GMS C++/Developer は、UNIX から Windows や Linux へ、また C++ から ActiveX, Java, Microsoft .NET に対応して進化し続け、プロセス制御、通信ネットワーク管理、交通管制、宇宙・防衛などの管制センターや制御室で稼働するミッション・クリティカルな監視制御システムを開発してきた世界大手の OEM ならびに VAR 各社によって組み込み再販されてきました。

これらの高度な制御システムで要求される、コンテンツリッチで高対話性ながらもコンパクトで高速な GUI/HMI は、SL-GMSDraw エディタを使って対話的に編集できます。そして、すぐにエディタ内でシミュレーション・データによってプレビューして確認できるため、アプリケーションから独立したラピッド・プロトタイピングが可能です。さらに、SL-GMS Custom Editor によってソリューションに特化したエンドユーザ顧客や現場サポート向けのオーサリング・ツールを、容易に開発して提供することができます。

SL-GMSDraw エディタを使って開発された SL-GMS ダイナミック・グラフィカル・モデルは、30年間に渡って、旧バージョンから完全に上位互換性を保持して流用可能、また完全に上位互換性のある API をそれぞれのリリース・バージョンで提供するという、他のソフトウェア・ベンダーではなかなか見られない対応をしてきました。今回の SL-GMS C++/Developer 新バージョンにおける Red Hat Enterprise Linux 7 のサポート追加は、次世代の高度制御システムへと繋ぐ長期コミットメントの一つです。


SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について    www.sl-j.co.jp
1983 年以来、30 年にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。顧客企業は SL 社の技術を活用し、リアルタイムなビジネス/オペレーションのアクティビティ監視(BAM)、インフラストラクチャ/アプリケーション監視(APM)、プロセス制御やネットワーク管理などの業界特有の監視・制御アプリケーションを、エンドユーザに提供しています。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、世界 132,000、国内 11,800 以上がライセンスされています。
株式会社 SL ジャパンは1998 年に設立された、SL 社の日本法人です。


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