プレス・リリース

新しいカスタム機能を追加し、データソースならびにプラットフォームのサポートを拡張した米 SL 社の RTView 新バージョン 6.8


画面作成、データ接続、性能面で、可視化と監視ダッシュボードのカスタム構築をさらに支援

2016 年 7 月 4 日(日本時間)

リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視ツールの提供でリードする株式会社 SL ジャパン(米 SL 社日本法人、所在地: 東京都港区、代表取締役社長 羽島良重)は、RTView の最新バージョン 6.8 のリリースで、さらなる新機能ならびに拡張機能を追加したことを発表しました。

RTView は、各種の標準的なデータ・アダプタならびにカスタム・データ・アダプタによって既存の性能データに接続し、サービスやオペレーションに応じてリアルタイムに可視化して監視できるダッシュボードを、ポイント&クリックのビルダーを使って対話的にカスタム構築できるツールです。インフラ監視からオペレーション、サービスやビジネス・アクティビティ監視まで、幅広く活用されています。

RTView 新バージョン 6.8 におけるその他の主な拡張内容は次のとおりです:
  • 異機種プラットフォーム間で一貫性のあるルック&フィールを実現できる新しいオープンソース・フォントを追加
  • フォント拡張機能によって、RTView で提供している標準フォントを変更・追加可能に
  • ヒストリアンで大量のデータ・セットを削除するときのスロットリング(細かい削除に分けて管理)メカニズムを追加
  • Splunk サーバとのセキュアな通信(SSL)を拡張した Splunk データ(接続)アダプタ
  • TIBCO Hawk データ・アダプタをより高信頼度な接続に拡張
  • 削除することなく一時的に使用不可にできるように画面属性データベースを拡張
  • Windows 10 ならびに Edge ブラウザ(シンクライアント運用)に対応


SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について    www.sl-j.co.jp
1983 年以来、30 年にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。SL 社の RTView は、インフラ監視/アプリケーション性能監視をはじめ、アプリケーション・サーバやメッセージングなどの SOA ミドルウェア監視、サービス/オペレーション/ビジネス・アクティビティ監視に至る、広範な性能監視で活用されています。SL 社の技術と専門性、コミットメントと顧客実績、パートナー重視のビジネス・カルチャーが、世界の業界でリードする一万以上にもおよぶ最もミッション・クリティカルなアプリケーションとビジネスの支援で、SL 社が選択されてきた理由です。世界で 139,000 以上、国内で 12,800 以上のライセンスを出荷しています。

株式会社SLジャパンは1998 年に設立された、SL 社の日本法人です。


RTView 製品について:
http://www.sl-j.co.jp/products/ertv/rtview.shtml



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