SL ジャパン設立10周年記念 「特別講演・ユーザ会」

米 SL 社の創立者で CEO の Tom Lubinski 来日
国内ユーザ様による適用事例のご発表


日時: 2008年911日(木) 13:30-19:00 受付13:00〜 懇親会17:00〜
場所: ホテルフロラシオン青山 (東京メトロ・表参道駅A4出口より徒歩6分)
参加費:  無料

ユーザ皆様のご支援を賜り、お陰様で SL ジャパンは設立10周年を迎えることができ、去る9月11日、ホテルフロラシオン青山にて、「特別 講演・ユーザ会」を開催させていただきました。

当日はご多忙の中、ご参加くださいましたユーザ様、協力会社の皆さまに、 心よりお礼申し上げます。

来日した米 SL 社の創立者で CEO (最高経営責任者) の Tom Lubinski より、SL 社が長年専門としてきたリアルタイムな可視化と監視技術の最前線を、 SL-GMS ならびに Enterprise RTView を創出した彼ならではの見解をもとに、講演させていただき、事例デモもご覧いただきました。

さらに国内ユーザ様の適用事例として、(株)明電舎様と東芝プラントシステム(株)様がご発表くださいました。

また、懇親会最後まで多くのお客様がお付き合いくださり、盛況のうちに終了できましたことを、重ねて感謝申し上げます。



13:30〜17:00

お礼のごあいさつ
株式会社 SL ジャパン   代表取締役社長  羽島 良重
SL 社の技術と導入事例の変遷を、1991 年(国内創業)に遡って、
ハイライトでご紹介します。

特別講演 「BAM: エンタープライズにおけるプロセス制御」
米 SL 本社  プレジデント& CEO Tom Lubinski

(逐次通訳を予定しております)

リアルタイムな情報の本質が時代とともに進化してきたのに伴い、データの解析と可視化の要求条件は、複雑化かつ高度化しています。エンタープライズITでは新しいBAM(ビジネス・アクティビティ監視)ですが、SL 社が長年専門としてきた監視制御システムの世界では、20年以上も前の昔から当然のように行われてきました。本講演では、プロセス制御の可視化におけるリアルタイム・データの操作・処理技法をレビューしながら、いかに今日の複雑で多次元のエンタープライズ環境に おける効果的な BAM (BSM ならびにインフラ監視を含む)の実現に適用できるかを解説していきます:

データソースの性質、画面のパラメータ化、リアルタイム・データの永続化、インメモリ・キャッシュ、ヒストリアン、データの集約と内訳(統計) 表示といった、可視化と監視における主要な技法における、従来の監視制御システムとエンタープライズ BAM の同異点について

1983 年に SL 社を創立して以来、業界をリードする可視化と監視ソフトウェア技術を生み出して来た Tom Lubinski ならではの講演内容に、ご期待ください。


国内ユーザ様による適用事例のご紹介:


  • 株式会社 明電舎 様

    「監視制御システム(DCS)における .NET ベースの SL 社 GUI とカスタム・エディタ技術の適用」


  • 東芝プラントシステム株式会社 様

    「Web 運用の工場設備監視システムへの SL-GMS J/Developer (Java) 適用」


SL 社ソフトウェア最新技術のデモンストレーション:
     Enterprise RTView, SL-GMS Developer & Custom Editor for .NET

17:00〜19:00  懇親会 





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お申し込み方法
終了いたしました。


会場のご案内

ホテルフロラシオン青山(表参道駅)
www.floracion-aoyama.com
〒107-0062 東京都港区南青山 4-17-58
TEL:03-3403-1541(代)


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