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SL-GMS Custom Editor (C++) 開発ツール

エンドユーザ顧客フィールド向けのカスタム・エディタを容易に構築して提供

SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタが構築されているパワフルでカスタマイズ可能な「編集ステート(イベント駆動の編集操作画面の状態)」クラス・ライブラリを、SL-GMSDraw カスタマイズ・エディタ・ライブラリとして提供しています。これらは複雑な低レベル関数ではなく、画面状態をイベント駆動のステート(状態)として管理する高レベルのライブラリとなっており、豊富な機能を備えたカスタマイズ・エディタも容易に開発することができます。

動的属性など、グラフィカル・オブジェクトのさまざまな属性を編集できるアプリケーションや顧客要求に特有のエディタを必要とするシステム・インテグレータにとっては、エディタをカスタマイズしたり構成できることが極めて重要です。

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エンドユーザ/フィールド向けのカスタム・エディタを迅速に構築して提供

SL-GMS Custom Editor は、SL 社が長年得意としてきた SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタ技術を、監視制御システムやアプリケーション専用のカスタム・エディタとして容易にカスタマイズできるようにしたもので、SL-GMS C++/Developer へのオプション製品です。

監視制御システムを提供しているソリューション・プロバイダでは、エンドユーザ顧客や販売・開発バートナー、フィールド・サポートに対して、制御室や管制センターの監視画面を迅速に構成して更新・保守できる編集環境を提供しなければなりません。 システムや案件に合わせてエディタの構成を完全にカスタマイズできる SL-GMS Custom Editor は、プロセス制御システム (DCS) をはじめとするさまざまな監視制御システムやソリューション製品に SL-GMS 開発ツールが選択されてきた重要な理由の1つとなっています。

SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタが構築されているパワフルでカスタマイズ可能な「編集ステート(イベント駆動の編集操作画面の状態)」クラス・ライブラリを、SL-GMSDraw カスタム・エディタ・ライブラリとして提供しています。これらは複雑な低レベル関数ではなく、画面状態をイベント駆動のステート(状態)として管理する高レベルのライブラリとなっており、豊富な機能を備えたカスタム・エディタも容易に開発することができます。

ハイライト

  • 監視制御システムやアプリケーション固有の高性能なカスタム・エディタ(ポイント&クリック操作の編集環境(ビルダー)を迅速に開発し、エンドユーザ顧客に付加価値として提供。
  • カスタム・エディタを構成するさまざまなポイント&クリック操作の編集機能を容易に実装可能:
    • SL-GMSDraw で作成したカスタム・オブジェクトや Visio などのインポートした「カスタム・オブジェクト・パレット」で提供、カスタム・オブジェクトを作成する機能をビルトイン。
    • システム固有のデータソースを選択できる「カスタム・データ接続」、固有のオブジェクト属性を簡単に定義できる「カスタム・プロパティ・ダイアログ」、カスタム・メニューとツールバーなどを実装可能。
  • エンドユーザ顧客(案件)毎のニーズに迅速に対応できる複雑なシステムの開発と保守を強力に支援し、画面の構成・更新・保守におけるコストを大幅に削減。




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