SL-GMS 開発ツール

SL-GMS ECP 拡張コントロール・パッケージ(オプション製品)



SL-GMS C++/Developer では、プラットフォーム (Windows / UNIX・Linux) 固有の Motif / MFC ネイティブ・コントロール・オブジェクトを透過的に活用できます。さらに、大量で複雑なデータやデータ間結び付きを表現したい、という SL-GMS ユーザのご要求に応えて開発されたのが、 SL-GMS ECP 拡張コントロール・パッケージです。ユーザ定義型のデータやコールバック関数などにより、大量のデータでも非常に高速、柔軟かつ明瞭に処理できるようになっています。


SL-GMS ECP は、以下のコントロールとそれらを使用するためのライブラリ、サンプル・アプリケーション、オンライン・マニュアルで構成されています:

  • テーブル・コントロール:
    データを文字列としてセルで構成されるテーブル(表)に表示します。オプションで行と列のヘッダを使用し、データを識別することもできます。また、各セルにはビットマップ表示も可能です。

  • ツリー・コントロール:
    データをノードのリストで構成されるツリー構造で表示します。それぞれのノードは、アイコンとテキスト・ラベルを持っています。

  • スピンボックス・コントロール:
    数値データを表示する2つの矢印ボタンを持ったテキスト編集領域です。

標準のネイティブ・コントロール・オブジェクト(左)と ECP コントロール(右)



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