プレス・リリース

SL 社、BEA 社の WebLogic Event Server のリアルタイムな監視と可視化の拡張で支援


BEA社、新しいCEP製品のカスタム・ダッシュボードによる可視化で、SL社のEnterprise RTViewを組み込み提供


Core News Facts:

  1. BEA社は、WebLogic? Event Serverの監視と可視化機能の拡張で、SL社のEnterprise RTViewを組み込み提供します。

  2. この監視と可視化の拡張機能は、「企業内に拡散して溢れているデータ(多くの場合、予測不可で複雑なデータ)を有効活用し、瞬時かつ明察なビジネス意思決定を行なうことによって、新しい収益、顧客満足、競合差別化における最大の結果をもたらすことへの切迫した必要性」に、BEA社がより完全に応えることを支援するものです。BEA Press Release

  3. BEA社がEnterprise RTViewを採用したのは、高性能で豊富な機能を持ったリアルタイムな監視と可視化ソリューションを4週間以内で迅速に市場投入でき、かつカスタムなダッシュボード、解析、レポート、アラーム機能の作成によってさらに可視性を高める選択肢を顧客に提供できる、唯一のプラットフォームだったからです。



2007年7月17日 カリフォルニア州コルテ・マデラ市発

リアルタイムな監視、解析、可視化ソフトウェアの提供でリードする SL Corporation (以下、SL 社)は、BEA Systems, Inc. (以下、BEA 社) が発表した BEA WebLogic? Event Server 新製品で、SL 社の Enterprise RTView プラットフォームがリアルタイムな監視と可視化ソリューションとして選択されて組み込まれたことを、本日発表しました。Enterprise RTView プラットフォームは、BEA 社のリアルタイムな複合イベント処理 (CEP: Complex Event Processing) ソリューションの高性能な監視機能を拡張するのもので、BEA 社はイベント処理ネットワークへのより有意義な可視性を顧客に提供でき、顧客企業は充分な情報に基づく迅速な意思決定によって、その事業推進を加速できます。Enterprise RTView によって、BEA 社ではこの監視と可視化ソリューションを WebLogic Event Server 新製品の一部として組み込み、最短のスケジュールで迅速にリリースすることができました。

「BEA 社は、顧客への複合イベント処理機能の提供で、Javaで高性能な解析を可能にしながらも、リアルタイムな応答要求を満足できるように設計されたという、ユニークなアプローチを取った」と、BEA 社の WebLogic 製品担当副社長のガイ・チャーチワード氏は述べました。「Enterprise RTView プラットフォームを使用することによって、イベント処理環境へのより強力な可視化機能を顧客に提供できたばかりではなく、我々が取ったアプローチの価値を迅速に示すことができた」と、同氏は加えました。

WebLogic Event Server は、大量のストリーム情報を分散したシステムからリアルタイムに集約し、最適なビジネス決定をするのに必要なパターンやトレンドを見分けるためのルールを適用するものです。しかしながら、複雑でリアルタイムな監視では、WebLogic Event Server が生成する情報量も、当然膨大となります。Enterprise RTView は、そのような大量の複合情報を有効な方法で表現できるよう、特別に設計されたものです。

SL 社の Enterprise RTView のディスプレイ・サーバは、WebLogic Event Server 上に置かれ、WebLogic Event Server の JMX (Java Management Extensions - Java 管理拡張) によって拾い集められた関係のあるデータを、極めて情報性の高いダッシュボードで表示し、BEA 社の高性能なCEP監視機能を拡張します。基本的なダッシュボードでは、WebLogic Event Server 環境で稼動しているすべてのアプリケーションを監視し、イベント処理ネットワークにおける、全アダプタの待ち時間やスループット、ストリーム、プロセスをトラッキングします。BEA ユーザがさらに可視化機能を拡張したい場合には、カスタムなダッシュボード、解析、レポート、アラート機能を作成できるオプションもあります。

SL 社が選択されたのは、BEA 社の組み込み可能でカスタマイズできるリアルタイムな性能を持った技術という要求条件を満たし、かつ SL 社がすでにCEP市場における主要プレイヤーすべてと協調していたからです。加えて、SL 社の JMX と MBeans の専門知識と経験、そして SL 社チーム全体における対応の早さが、BEA 社の迅速なソリューション提供の実現で貢献しました。

本日同時に発表された最新の Enterprise RTVIew リリースでは、大量の MBeans がアクセスされるような大規模の JMX 実装における高速で高度な集約機能とリアルタイムな JMX 通知機能を提供しています。これらの JMX 機能の性能強化は、Enterprise RTView を JMX 駆動の製品提供で Enterprise RTView を組み込んでいる BEA 社などのパートナーからの要求に応えて、実現したものです。

SL 社の Enterprise RTView によって可能になった BEA WebLogic Event Server BAM ダッシュボードについては、BEA 社の録音済みの ”WebLogic Event Server opens the door for Real Time performance and Complex Event Processing using Java” と題したウェブセミナーのアルゴリズム・トレーディングならびにエアライン・バッゲージ・トラキングのデモで見ることができます: http://dev2dev.bea.com/pub/e/1106



SL 社 (Sherrill-Lubinski Corporation) について    www.sl-j.co.jp


SL社は、24年以上にわたって、リアルタイムな監視、解析と可視化ソリューションの専門メーカーとして、最も精通した迅速な対応で、業界をリードしてきました。SL社の旗艦製品であるEnterprise RTViewは、オペレーション全体に有意義な可視性を提供することによって、ビジネス機会やリスクに対応することを可能にする、最もカスタマイズ性が高いながらも容易に使用できるプラットフォームです。SL社の可視化ソリューション、顧客プロジェクトへの約束、パートナー・ビジネス中心のカルチャーが、最もクリティカルなアプリケーションとビジネスのサポートで、世界で数千におよぶ業界リーダー企業がSL社を選択してきた理由です。SL社のソフトウェアは、製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、81,000以上(2006年末現在)がライセンスされています。

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SL, SL-GMS, Enterprise RTView and SL Corporation are trademarks or registered trademarks of Sherrill-Lubinski Corporation in the United States and other countries. (c) 1999-2007 Sherrill-Lubinski Corporation All rights reserved


記載される会社名ならびに製品、商標は、それぞれ各社が所有権を有します。




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