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SL-GMS C++/Developer 開発ツール

1983 年来のロングセラー製品で、オブジェクト指向技術のパイオニア

SL-GMS C++/Developer は、1983 年来、世界のミッション・クリティカルな制御システムの開発で最有力ツールとして活用されてきた、ロングセラー製品です。

この 30 年間、業界における環境技術が VMS, UNIX, Windows, Linux へと移り変わり、同業他社ツールが出没していく中で、真のオブジェクト指向アーキテクチャを持った SL-GMS は、新機能拡張や新しいオペレーティング・システムとフレームワークへの対応において、絶対的な優位性を実証してきました。

1980 年代に SL-GMS C++/Developer で開発された数多くの監視制御システムが、UNIX/VMS から UNIX/Windows へのシステム更改を経て今日もなお稼動し続けている一方で、新たなるプロジェクトの数々で採用され続けています。

SL-GMS C++/Developer は、プロセス制御、ネットワーク管理、交通管制、宇宙・防衛に至る幅広い監視制御システムの高速なダイナミック GUI/HMI を開発するのに使用されており、幅広いオペレータ・インタフェース要求に応えています。C++/Developer で構築したグラフィカル・モデルは、Micorosoft .NET, Java 対応 SL-GMS 各製品間でポータブルです。

SL-GMS C++/Net は、C++/Developer パッケージへの拡張オプション製品で、ネットワーク管理アプリケーション特有の機能を提供します。

SL-GMS C++/Map 拡張オプション製品は、複雑で高速な地図ベース・アプリケーションにおけるオペレータ・インタフェース特有のダイナミック・グラフィックス機能を提供します。

SL-GMS Custom Editor オプション製品は、エンドユーザやフィールド・サポート向けのカスタム・エディタ(ポイント&クリック操作の編集環境)を、その監視制御システム専用に開発して提供するものです。

ハイライト

  • Microsoft .NET, C++ と Java 間で利用可能な画面を SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタで作成。
  • リアルタイム・データによって駆動される動的オブジェクトを画面に配置。
  • ライブ・データ変数に動的属性を容易に接続。
  • C++/Net 拡張オプション製品で、高性能ネットワーク管理アプリケーションを容易に構築。
  • C++/Map 拡張オプション製品で、高性能な地図アプリケーション機能を提供。
  • Custom Editor オプション製品で数人年以上を要する監視制御システム固有のカスタム・エディタ(ポイント&クリックの編集環境)を数人月で構築して提供可能。
  • 世界で最もミッション・クリティカルで高性能な監視制御システムの数々における実績。
  • 真のオブジェクト指向アーキテクチャによる機能の拡張性と柔軟性。
  • ネイティブ・コントロールのサポート。
  • Windows, UNIX, Linux などプラットフォーム間で容易に移植可能。
  • 包括的なプラットフォーム支援。




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