プレス・リリース

SL 社、アナリスト・ファーム・リーダーによるアプリケーション性能監視の
「マジック・クアドラント」 リサーチで位置付けられる



米国時間 2010 月 2 月 23 日 ― 米国コルテ・マデラ市発

リアルタイム・データの可視化・分析・監視ソフトウェアの提供でリードする SL Corporation (以下、SL 社) は、同社が Gartner, Inc. (ガートナー社)による「アプリケーション性能監視におけるマジック・クアドラント」(※)リサーチで位置付けられたことを、本日発表しました。

ガートナー社は、SL 社ならびに同社の RTView for APM 製品を含め、アプリケーション性能監視(APM)ソリューションを提供する19社を評価しました。近代的なアプリケーション・アーキテクチャが引き起こす運用管理上の問題の解決で、APM の重要性がますます認識される中、レポートはその解決策を5つの次元から詳細に解説します。

「ガートナー社によるアプリケーション性能監視マジック・クアドラントにおける位置付けで、地理的に分散した複雑で複数層のアプリケーションの最も広範で奥深いインフラ監視と管理の実現で、SL 社のミッションを確認することができた」と、SL 社のプレジデント&CEO であるトム・ルビンスキは述べました。「ミドルウェア、インメモリ・データ・グリッド、複合イベント、カスタム・アプリケーションの監視におけるユニークな専門性に基づき、包括的ながらもコスト・パフォーマンスが高い、世界で最も複雑なアプリケーションへのリアルタイムな可視性の提供で、引き続き革新していく」と加えました。

SL 社では RTView の大規模なスケールでの運用が急増しており、ホリスティック(全体観的)な APM ソリューションの実現を実証してきました。世界最大手の250社以上が、複雑さを極める既存環境に影響しないですべてを集約する APM ソリューションを必要とし、RTView を選択してきました。RTView によって、これらの企業は既存の APM ソリューションを含む広範なアプリケーションとコンポーネントから、データを集約、関連付け、プレゼンテーションし、一元化されたカスタム監視画面、信頼性の高いアラート、問題の綿密な調査、高度でリアルタイムなアプリケーション性能監視データベースによるシステム振る舞いの履歴分析を、コスト効率良く実現できます。

RTView for APM は、いくつかの共通的で重要なミドル層アプリケーションの監視を対象に、アウト・オブ・ザ・ボックスですぐに使えるソリューションと、監視機能を拡張するオプションを提供しています。これらのソリューションは、ユーザがより容易にカスタム監視アプリケーションを構築したり、予めパッケージングされた RTView をすぐに拡張できるようにした、パワフルなフレームワークによって提供されています。

ガートナー社のレポートでは、ミドルウェアをベースにしたアプリケーション監視におけるチャレンジとして、「効果的な性能問題の診断は大いにして、3つの次元(エンドユーザ・エクスペリエンスの監視、ユーザ定義のトランザクション・プロファイリング、アプリケーション・コンポーネントのディスカバリと監視)によって取得される、ハイ・レベルなアプリケーション健全性のポートレートの下層に潜む、近代的でモジュラー性が高いアプリケーション・スタックを持った重要な要素 − データベース管理システム、アプリケーション・サーバ・ミドルウェア、メッセージ指向ミドルウェア、オフザシェルフ・アプリケーション・スタック・フレームワーク、そしてさらにネットワーク・インフラも、といった要素 ― を見ることである」と、4つ目の次元について解説します。

そしてガートナー社は、以上4つの次元それぞれと関係し、リアルタイムと履歴の両方で極めて大量のデータを関連付けて分析する、5つ目の次元としてアプリケーション性能管理データベースをあげて、解説します。「5つの次元内ならびに次元間における各ワークフロー手順では、大量のデータを迅速にフィルタリング、関連付けして分析する必要がある。そのようなフィルタリング、関連付けと分析(少なくとも現時点ではオフラインが典型的、理想的にはリアルタイムで)が、アプリケーション性能管理データベース機能の主要な役割となる。」

詳細の情報は、SL 社の RTView for APM ページ http://www.sl.com/products/rtviewforapm.shtml へ、

また、APM に関する白書 “360° Application Performance Management: Best Practices for Gaining Comprehensive Visibility Into Enterprise Application Performance” を http://www.sl.com/registration/whitepapers_360degreeAPM_go.shtml からダウンロードできます。



SL 社 (Sherrill-Lubinski Corporation) について    www.sl-j.co.jp
1983 年以来、25 年以上にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。SL 社の RTView は、ビジネス・アクティビティ監視(BAM)、ビジネス・サービス管理(BSM)、アプリケーション性能管理(APM)、インフラ監視に至る、広範な企業可視化で活用されています。さらに RTView は、イベント駆動型 SOA 市場における、Progress Apama などの複合イベント処理(CEP)エンジン、TIBCO などのメッセージング・ミドルウェア、Oracle Coherence データ・グリッド、金融サービスやプロセス製造業などのバーチカルなカスタム・ソリューションの可視化で使用されているデファクト・スタンダードです。SL 社の可視化ソリューション技術と専門性、コミットメントと顧客実績、パートナー重視のビジネス・カルチャーが、世界の業界でリードする何千にもおよぶ最もクリティカルなアプリケーションとビジネスの支援で SL 社が選択されてきた理由です。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、98,000 以上 (2009 年末現在) がライセンスされています。株式会社 SLジャパンは 1998 年に設立された、SL 社の日本法人です。



ガートナー社のマジック・クアドラントについて:
今回のマジック・クアドラントは、2010 年 2 月 18 日現在 Gartner, Inc. (ガートナー社)が著作権を有しているもので、再使用する場合には許可を得る必要があります。マジック・クアドラントは、一定期間における特定の市場状況をグラフィカルに表現する、リサーチ・メソドロジーです。特定の市場領域で活動しているベンダー各社を、ガートナー社による基準で評価します。ガートナー社は、マジック・クアドラントで位置付けされたいかなるベンダー、製品またはサービスをも支持するものではありません。また、「リーダー」クアドラントに位置付けられたベンダーのみを選択するよう、テクノロジーの利用者に助言するものでもありません。マジック・クアドラントは、リサーチ・ツールとしての用途のみを前提としており、特定の行為への助言を意図していません。ガートナー社は、明示的または暗示的を問わず、このリサーチについての商品性や特定の目的への適合性を含め、一切の保証をするものではありません。

(※) Gartner “Magic Quadrant for Application Performance Monitoring” by Will Cappelli, February 18, 2010.


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