プレス・リリース

SL 社の RTView、業界をリードする独立系調査会社のアプリケーション性能管理
リファレンス・モデルに 「適用範囲と機能で近い」 と報告


さらに SL 社は APM 進化における次段階を実現する一企業として分類

米国時間 2010 月 10 月 4 日 ― 米国コルテ・マデラ市発

リアルタイム・データの可視化・分析・監視ソフトウェアの提供でリードする SL Corporation® (以下、SL 社)は、同社の RTView® for APM 製品が、フォレスター・リサーチ社の 「競合分析:アプリケーション性能管理とビジネス・トランザクション監視」 という表題で2010年9月に発行されたレポートにおいて、「フォレスターのアプリケーション性能管理 (APM )リファレンス・モデルに適用範囲と機能で近い」と位置付けられたことを、発表しました。さらにこのレポートでは SL 社を、APM, BTM, BPM, CEP が収束される次段階のアプリケーション性能管理を実現する一企業として分類しています。

このレポートによると、「アプリケーションはますます複雑化する。稼働中の膨大な部品で構成されるトランザクション・アプリケーションの性能問題における原因特定の困難さは、関連部署に予備分析と単一の可視性を提供できる一つのツールにデータを集約できる必要性を強調する」 と報告されています。さらに、「RTView は J2EE ならびに .NET のカスタム・アプリケーションをサポートし、メッセージング・ミドルウェアまたは ESB を使った複雑な分散アプリケーションの監視で、広範なサポートを提供している。性能評価指標は、BPM スイート、アプリケーション・サーバ、データベース・サーバといった計測されているミドルウェアからだけではなく、標準的な方法で性能評価指標をエクスポーズしている他の監視ツールからも集約できる」と、続きます。

「フォレスター社の APM リファレンス・モデルは、弊社のお客様が大規模な APM ソリューションの運用で経験されてきた現実に最も即しており、かつ包括的である」 と、SL 社のプレジデント&CEO であるトム・ルビンスキは述べました。そして、「フォレスター社が SL ならびに RTView をそうそうたる APM ベンダーで構成されるグループに位置付けたことは光栄である」と、加えました。

RTView for APM は、複雑で複層の各地に分散したソフトウェア・システムの広範かつ深い監視と管理を提供するツールです。RTView は、さまざまなアプリケーションとコンポーネントからの性能データを容易に収集、関連付け、分析、表現できます。これによって、ユーザは迅速にかつ高い費用高価で、カスタム・ダッシュボード、信頼性の高いアラート、トラブルシューティングの強化、システム振る舞いの履歴分析を提供することができます。

さらに今回のレポートでは、「RTView のヒストリアンは、リレーショナル・データベースを使って性能評価指標を永続化できる。履歴データは、コンポーネントならびにアプリケーションの振る舞いの傾向を予測分析するのに使われ、履歴データは固定されたしきい値に対するアラートのトリガーではなく、異なる営業時間における典型的な負荷を考慮した、動的に計算されるベースラインに対してトリガーされる信頼性のあるアラートの生成を可能にする」と、報告しています。

RTView for APM は、特にミドルウェアやインメモリ・データ・グリッド、カスタム・アプリケーションに最適です。RTView には、一般的で重要なミドルウェア・アプリケーションの監視ですぐに使える、予めビルトインされたソリューションが含まれています。これらのソリューションは、カスタム監視アプリケーションを容易に構築できるパワフルな APM フレームワークによって実現されており、また予めビルトインされているパッケージもすぐに拡張できます。

略語補足: BTM = ビジネス・トランザクション管理、BPM = ビジネス・プロセス管理、CEP = 複合イベント処理、ESB = エンタープライズ・サービス・バス


SL 社 (Sherrill-Lubinski Corporation) について    www.sl-j.co.jp
1983 年以来、25 年以上にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。SL 社の RTView は、ビジネス・アクティビティ監視(BAM)、ビジネス・サービス管理(BSM)、アプリケーション性能管理(APM)、インフラ環視に至る、広範な企業可視化で活用されています。さらに RTView は、イベント駆動型SOA市場における、Progress Apama などの複合イベント処理(CEP)エンジン、TIBCO などのメッセージング・ミドルウェア、Oracle Coherence データ・グリッド、金融サービスやプロセス製造業などのバーチカルなカスタム・ソリューションの可視化で使用されているデファクト・スタンダードです。SL 社の可視化ソリューション技術と専門性、コミットメントと顧客実績、パートナー重視のビジネス・カルチャーが、世界の業界でリードする何千にもおよぶ最もクリティカルなアプリケーションとビジネスの支援で SL 社が選択されてきた理由です。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、98,000 以上 (2009 年末現在) がライセンスされています。株式会社 SL ジャパンは 1998 年に設立された、SL 社の日本法人です。

株式会社 SL ジャパンは、1998 年に設立された SL 社の日本法人です。


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