Oracle® Coherence と Tangosol のリード・テクノロジストが SL に入社

SL 社、Oracle Coherence コミュニティへのコミットメントを強化

米国時間 2010 月 12 月 6 日 ― 米国コルテ・マデラ市発
リアルタイム・データの可視化・分析・監視ソフトウェアの提供でリードする SL Corporation® (以下、SL 社)は、Everett Williams が、SL 社の創立者でプレジデント &CEO である Tom Lubinski 直属のシニア・テクノロジー・ディレクタに就任したことを、本日発表しました。Williams 氏は、2007 年来、Oracle 社における Oracle Coherence のシニア・プログラマ&チーム・リーダーとして活躍してきました。今回の戦略的な人事は、SL 社が引き続き、より高性能で安定した Coherence 運用環境を支援する最高のソリューションを提供し続けることを実証するものです。

「我々は過去4年間、Everett と Tangosol そして後に Oracle ビジネス・パートナとして密接に仕事をしてきた」と、Lubinski 氏は述べました。「彼の専門性は、複雑で分散したアプリケーション管理固有の問題解決で、顧客支援の強化を可能にする。我々は才幹と経験豊かな Everett を SL 社のチームに迎えることができることにとてもわくわくしており、私個人も一緒に仕事することを楽しみにしている」と加えました。

William 氏は、Oracle 社で働く前は、極めて成功した Tangosol 社のスタート・アップ・メンバーとして、Coherence インメモリ・データ・グリッド製品の開発を担っていました。ビジネス・インテリジェンス、プロセス改善、マネージアビリティ、容量計画の分野で培った10年間の Intel 社における経験が、William 氏を Tangosol 社ならびに Oracle 社において、サービス管理、グリッド監視、データ遅延問題における専門家として高く評価されるに至りました。


SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について    www.sl-j.co.jp


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