プレス・リリース

SL 社が、
TIBCO® BusinessEvents® 向けのプロアクティブな監視ソリューションを発表


TIBCO CEP ソリューションを、
RTView® Enterprise Monitor の包括的なミドルウェア監視パッケージ群に追加


2013 年 4 月 30 日 米時間 カリフォルニア州コルテ・マデラ市発

アプリケーションならびにサービス・レベル・システムの監視ツールの提供でリードする米国 SL Corporation (以下 SL 社、日本法人:株式会社 SL ジャパン)は、RTView® Enterprise Monitor プラットフォームが、業界をリードする TIBCO Software (以下 TIBCO 社) の複合イベント処理 (CEP) ソリューションである TIBCO® BusinessEvents® のディープダイブ (全体から詳細へ) の監視を提供することを発表しました。これによって RTView Enterprise Monitor のユーザは、重要なアプリケーションの信頼性に影響を及ぼすような事象が起きる前に、TIBCO® BusinessEvents® のリアルタイムな性能を把握して対策を講ずることができるようになります。

今回、TIBCO 社 CEP ソリューション向けの RTView パッケージが加わり、TIBCO Enterprise Messaging Service™ (EMS) , TIBCO BusinessWorks™ (BW) ,TIBCO ActiveSpaces® とともに、TIBCO 社ミドルウェアで使用できる最も包括的な製品ラインアップが実現されました。

「TIBCO Business Events (BE) 向け RTView パッケージがあれば、顧客は TIBCO BE 商用(本番)環境において発生し得るストレス・ポイントを予測することができる」と、 SL 社の製品担当副社長であるロドニー・モリソンはコメントしました。「今回の新しい RTView パッケージが提供する可視性によって、TIBCO BE テスト(ステージング)環境では表面化しなかった脆弱性をも素早く把握して解決することができる」と、追加しました。

SL 社の TIBCO Business Events (BE) ソリューション・パッケージによって、TIBCO BE 環境で発生するさまざまの困難なシナリオを分析して対処することが可能です。たとえば:
  • 予測よりも高い割合でシステムにイベント集中
  • 予測よりも高い割合でルールが実行開始され、CPU 使用率にスパイク発生
  • バッキング・ストアが非効率に実行
  • 予測よりも高い割合で TIBCO BE コンセプトが作成され、
    ルールの評価または再評価が必要に

RTView Enterprise Monitor のTIBCO BusinessEvents ソリューション・パッケージは、TIBCO BusinessEvents クラスタがどのように構成されて実行されているかの情報を提供し、推論ノード単位でのルール実行時間の詳細な履歴データ、ストレージ・ノードのヒープならびにテーブル・サイズ、イベント/コンセプト/チャネルに関する統計を表示します。そして、これらの収集された性能指標のいずれかがクリティカルな状況に近づいたときには、予め構成されたアラート条件によって早期の警報を発します。

RTView TIBCO BusinessEvents ソリューション・パッケージは、BE コンポーネントの監視のみで使える一方で、他の RTView ソリューション・パッケージとともに使用されることが多々あります。このようなシナリオでは、アプリケーション・アーキテクチャが複数の TIBCO コンポーネントやミドルウェアに依存しており、RTView Enterprise Monitor がアプリケーション全体の健全性をエンドツーエンドの監視画面で提供可能です。


TIBCO BusinessEvents について
TIBCO BusinessEvents は、企業情報システムで流れているイベントとデータから、ビジネス上有意義な情報を抽出して関連付けることができ、ビジネス・ルールを使って的確な対応アクションを可能にします。リアルタイムなイベント・フローをパターン認識する TIBCO BusinessEvents によって、ユーザは正常ではないアクティビティを検知して把握し、傾向や問題・機会などを把握することが可能になります。


SL 社 (Sherrill-Lubinski Corporation) について    www.sl-j.co.jp
1983 年以来、25 年以上にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。SL 社のフラグシップ製品である RTView は、コンポーネント・レベルのインフラ監視とアプリケーション性能管理 (APM) から、ビジネス・アクティビティ監視 (BAM) に至る、広範な企業アプリケーションの可視化と監視で活用されています。さらに RTView は、SOA 市場におけるメッセージング・ミドルウェア、インメモリ・データ・グリッド (分散キャッシング・システム)、複合イベント処理 (CEP) エンジン、金融サービスやエネルギーなどのバーチカルなカスタム・ソリューションの可視化と監視で使用されているデファクト・スタンダードです。SL 社の技術と専門性、コミットメントと顧客実績、パートナー重視のビジネス・カルチャーが、世界の業界でリードする一万以上にもおよぶ最もミッション・クリティカルなアプリケーションとビジネスの支援で、SL 社が選択されてきた理由です。世界で 117,000 以上、国内で 10,200 以上のライセンス出荷 (2012 年末現在)を出荷しています。 株式会社 SL ジャパンは 1998 年に設立された、SL 社の日本法人です。


SL 社の RTView Enterprise Monitor については
http://www.sl.com/products/rtviewem.shtml で、

SL 社の TIBCO ミドルウェア監視ソリューションについては http://www.sl.com/products/rtviewtibco.shtml をご参照ください。

RTView Enterprise Monitor は、RTView Classic (旧称 RTView) をベースに開発されたモニター・ソリューションです。
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記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。





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