プレス・リリース

SL ジャパン、RTView の最新バージョン 6.3 をリリース


ヒストリアン(履歴)やシンクライアント運用を機能拡張し、
性能データのリアルタイムな可視化と監視ダッシュボードのカスタム構築でさらに強化


2014 年 3 月 7 日

リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視ツールの提供でリードする株式会社 SL ジャパン(www.sl-j.co.jp 米 SL 社日本法人、所在地: 東京都港区、代表取締役社長 羽島良重)は、ヒストリアン(履歴)やシンクライアント運用でさらに機能拡張した SL 社の RTView 新リリース・バージョン 6.3 を、リリースしました。この最新版は、ログデータや SNMP データなど、さまざまな既存の性能と可用性データに接続したリアルタイムな可視化と監視ダッシュボードのカスタム構築を、さらに強化するものです。

アプリケーション・インフラ、サービス、ビジネス環境で時々刻々と変化する性能ならびに状態データのモニタリング・システムを「カスタム」構築できる RTView では、アラートやヒストリアン(履歴)、自動実行コマンド、中央監視や遠隔監視に必要なサーバ機能など、すぐに利用できる高度な監視機能を提供しています。コンテンツリッチながらもシンクライアントな「カスタム」ダッシュボード監視画面と部品はさることながら、インメモリの高速なデータ集約と分析、アラートと対応アクション、ヒストリアン(履歴)などの仕組みはすべて、ポイント&クリックのビルダーでプログラミングすることなく「カスタム」構成。XML, SQL, CSV, JMS, JMX, WMI, SNMP, Log4j, Pipe, Agent, カスタム・データなど、メニュー選択するだけでダイレクトに接続できます。そして、ビルダーで対話的にカスタム定義した構成ファイルは、変更することなくデスクトップまたはブラウザで透過的に運用可能です。

主にアラート機能やカスタム関数などを拡張した昨夏リリースの新バージョン 6.2 に続き、今回の最新バージョン 6.3では、任意の DBMS に接続できる RTView の高度なヒストリアン機能に数々の拡張を施し、複数の異なる DBMS のサポートを強化した他、高速な大量データ格納時におけるデータ・ロス防止ならびにデータ圧縮の確実な実行で性能強化しました。これによって、高度なカスタム性能監視システムの容易な構築と運用をより一層強力に支援します。

RTView 新バージョン 6.3 の主な拡張機能は次のとおりです:
  1. ビルダーで、新規作成画面すべてに利用できるテンプレートを指定可能に
  2. ロールベース・セキュリティ機能のカスタム性を拡張
  3. ヒストリアン(履歴機能)の拡張:
    大量データ格納時のデータ・ロス防止にバックログ機能を追加、履歴データ圧縮の性能を強化、インデックスの文字列長に制限のある DBMS に対応、既存の履歴テーブルのチェックを省略可能に、など
  4. シンクライアント運用における強化:
    クロス・ドメインの iframe(インラインフレーム)、オブジェクトならびにテーブル・セルでアニメーション GIF の表示などを、サポート追加


SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について    www.sl-j.co.jp
1983 年以来、30 年にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。顧客企業は SL 社の技術を活用し、リアルタイムなビジネス/オペレーションのアクティビティ監視(BAM)、インフラストラクチャ/アプリケーション監視(APM)、プロセス制御やネットワーク管理などの業界特有の監視・制御アプリケーションを、エンドユーザに提供しています。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、世界 124,000、国内 10,900 以上(2013 年末現在)がライセンスされています。

株式会社 SL ジャパンは、1998 年に設立された SL 社の日本法人です。


SL RTView 製品について
http://www.sl-j.co.jp/products/ertv/rtview.shtml


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