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SL-GMS の最新バージョンで Windows 11, Windows Server 2022,
Visual Studio 2022 を正式サポート追加

監視制御システム (DCS/SCADA) のダイナミック GUI と固有カスタムエディタの開発で、
最も容易な移行を長年支え続けてきた SL-GMS (C++, Java, .NET, HTML5)

2021 年 12 月 14 日

リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン (所在地:
東京都港区、代表取締役社長:羽島良重、米国 SL 社の日本法人) は、C++, Java, Microsoft .NET, HTML5 の
それぞれで提供している SL-GMS の最新バージョンで、クオリティアシュランスによるテストを経て、Windows 11, Windows Server 2022, Visual Studio 2022 を正式サポート追加したことを、発表しました。

SL-GMS は米国 SL 社のロングセラー製品であり、世界で最もミッションクリティカルな制御システム (DCS/SCADA) のコンテンツリッチながらもコンパクトで高速なダイナミック GUI/HMI とシステム固有の
カスタムエディタが開発されて運用・組み込み再販されています。

UNIX から Linux, Windows へ、32 bit から 64 bit ネイティブ化、C/C++ から ActiveX, Java, Microsoft .NET, HTML5 へ展開してきた SL-GMS では、1983 年以来 40 年近くにわたり、共通の SL-GMSDraw エディタで開発した動的グラフィックモデルと SL-GMS の API は SL-GMS バージョンならびに OS バージョンで上位互換性を保持してきました。さらに、異なる OS プラットフォームやフレームワーク間においても動的グラフィックモデルの互換性を提供し、ライフサイクルが 10 年前後におよぶ高度な制御システムのハードウェア更改を支援してきました。

そのパワフルな SL-GMSDraw エディタは、複雑で多数のグラフィック監視画面の開発・保守コストを激減します。さらには SL-GMS のユニークなカスタムエディタ技術によって、開発に多数の人年工数がかかる
制御システム固有の編集環境をわずか数人月の容易さで実現し、案件毎の画面開発パートナーやフィールドメンテナンス、ユーザ顧客に提供することが可能です。

また、高対話性ながらも比類なくコンパクトな SL-GMS により、デスクトップアプリケーション用に開発した同じグラフィック操作画面をリモート/Web運用でき、ローカル運用と同等に高い性能でモバイルからも
アクセスできます。

Windows 11, Windows Server 2022, Visual Studio 2022 が追加サポートされる
SL-GMS の最新バージョンは次の通りです:

SL-GMS Developer for .NET, Custom Editor for .NET オプション V5.3a
SL-GMS C++/Developer, Custom Editor オプション V7.2a
SL-GMS Web/Developer (HTML5) V3.0a ※
SL-GMS J/Developer (Java) V4.5a ※
   ※ Visual Studio 2022 は該当しません。


SL-GMS ならびに Custom Editor は国内においても、電力・エネルギー監視、空港・鉄道・道路などの設備監視、ビル管理 (BA)、セキュリティ監視、水処理、製造ライン監視などのさまざまな制御システム (DCS/SCADA) に組み込まれて再販されており、日本の社会インフラを支えるシステム構築の一端を担ってきました。


■SL 社(Sherrill-Lubinski Corporation)について: https://www.sl-j.co.jp

■SL-GMS について: https://www.sl-j.co.jp/products/devtools/slgms_devtools.shtml


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