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64bit RHEL版 SL-GMS C++/Developer カレントバージョン 7.2a で
2038年問題対応 準拠 を表明

制御システム (DCS/SCADA) のダイナミック GUI と固有のカスタムエディタの開発で、
1980 年代より進化し続けてきたロングセラー
2026 年 8 月 20 日

リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパンは、64bit Red Hat
Enterprise Linux (RHEL) 9 ならびに 8.x 版の SL-GMS C++/Developer のカレントバ―ジョン 7.2a を、米国 SL
によるテスト検証の結果、2038年問題に対応した 準拠 製品として表明しました。64bit/32bit Windows版
SL-GMS C++/Developer では、先の 2026年4月に新バージョン 7.2b で 2038年問題対応版をリリースしています。

監視制御システム (DCS/SCADA) を専門とするダイナミック GUI/HMI と固有のカスタムエディタ開発ツール
である SL-GMS C++/Developer は、UNIX 全盛期を迎えようとしていた 1980年代来のロングセラー製品です。
これまで、プロセス制御、ネットワーク管理、交通管制、宇宙・防衛などの分野における世界で何万もの
ミッションクリティカルな監視制御システムで長年稼働してきました。そして、その後 SL-GMS C++/Developer
技術をコアに、UNIX から Linux, Windows へ、C++ から ActiveX, Java, .NET Framework, HTML5, .NET 10 それぞれのフレームワークに展開し、フル製品ラインアップで提供しています。

SL-GMS では、各製品で共通の SL-GMSDraw ダイナミックグラフィックエディタを使い、それぞれのアプリケーションから独立して、高対話性の高性能なグラフィック操作画面を対話的に作成できます。そして、しきい値による警報色、タンク内の水位変動、機器の入/切などの動的振舞いを、すぐにプレビューして確認できます。開発されたグラフィック操作画面が異なるフレームワーク間で再利用できる SL-GMS は、ライフサイクルが10年前後におよぶ監視制御システムの更改を長年にわたって支援してきました。

さらに、SL-GMS C++/Developer で開発されたグラフィック操作画面は、2020年9月にリリースされた
SL-GMS Web/Developer (HTML5) によって、比類なくコンパクトで高速な HTML5 コード に変換でき、Web ブラウザで運用できるようになりました。



RHEL9 で稼働する補助炉制御デモの例


※SL-GMS 各製品毎の2038年問題と対応については、
   ユーザ様向けのドキュメンテーションサイトで詳細を確認していただけます。


■SL (Sherrill-Lubinski) について:https://www.sl-j.co.jp
■SL-GMS について:https://www.sl-j.co.jp/products/devtools/slgms_devtools.shtml

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記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。


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