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HTML5版の SL-GMS Web/Developer 新バージョン 4.3b で、2038年問題に対応

制御室と同じ高対話性のグラフィック画面を従来バージョンで変換した 「HTML5 コード」 と、
その高い性能で 「ブラウザ運用」 には、2038年問題の影響なし

2026 年 9 月 24 日

リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン (www.sl-j.co.jp
所在地:東京都港区、代表取締役社長:羽島良重、米国 SL の日本法人) は、制御室と同じ高対話性のグラフィック 系統図画面などを比類なくコンパクトで高速な HTML5 コードに変換してブラウザ運用できる、SL-GMS
Web/Developer の新バージョン 4.3b をリリースしました。この新バージョン 4.3b は、昨年 11月末にリリースしたバージョン 4.3a の 2038年問題 「対応版」 としてリリースしたものです。

SL-GMSは、監視制御システムのダイナミック GUI/HMI ならびに固有のカスタムエディタを開発するための
専門ツールです。機器の入切や開閉、しきい値で警報色が変わるなど、さまざまな動的属性を持ったグラフィック
モデルをアプリケーションから独立して SL-GMSDraw エディタで対話的に作成し、すぐにその動的振る舞い
をプレビューして確認できます。

HTML5 版の SL-GMS Web/Developer は、他 SL-GMS 製品 (C++, Java, .NET版) と共通の SL-GMSDraw
エディタで作成した監視制御システムのグラフィック操作画面を、コードジェネレータを使って比類なく
コンパクトで高速な HTML5 コードに変換し、Web 運用することを可能にします。これにより、グラフィック
系統図をはじめとする制御室と同じコンテンツリッチで高対話性の操作画面を Web ブラウザでクラウド運用でき、
ローカル運用と同等の高い性能で、異種 OS パソコンの他、スマートフォンやタブレットなど幅広い端末から
アクセスして操作できます。

SL-GMS Web/Developer で変換 (生成) した HTML5 コードならびにその 「実行版」 は、従来より 2038年問題の影響を受けません。「開発版」 で提供していた SL-GMSDraw エディタが 2038年問題の影響を受けるため、対応した SL-GMSDraw エディタと差し換えて、新バージョン 4.3b としてリリースしています。


2038年問題対応版の SL-GMSDraw エディタに差し換えた
SL-GMS Web/Developer 新バージョン 4.3b


■SL-GMS Web/Developer (HTML5) 4.3a ニュースリリース:
https://www.sl-j.co.jp/newsevents/newsrelease/2025/slj_news_251128.shtml

■SL-GMS Web/Developer (HTML5) 製品について:
https://www.sl-j.co.jp/products/devtools/slgms_webdev.shtml

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